2008年03月26日
第四期メガネ学校卒業制作(その2)
どうも自分の人型アバターには真ん丸めがねがしっくりこないのでレンズ周りを変更したものも作ってみました。

当初はレンズとリムの形を変えるだけでどうにかなるかと思いましたが、レンズを交換してみるとずれが大きくて、レンズ、リム、そしてブリッジを微調整しはじめたらあっという間に一時間以上経っていました。慣れたらもっと早くできるようになるのでしょうか。

当初はレンズとリムの形を変えるだけでどうにかなるかと思いましたが、レンズを交換してみるとずれが大きくて、レンズ、リム、そしてブリッジを微調整しはじめたらあっという間に一時間以上経っていました。慣れたらもっと早くできるようになるのでしょうか。
2008年03月23日
第四期メガネ学校卒業制作
必須課題要素だと勝手に思っている、tiny prim での細工もどうにかできましたし、メガネを外して rez したらテンプルを自動的にたたむスクリプトもそれなりに書けましたし(ただし、mod 対応にはできてないですし、スクリプトで座標指定すると有効桁数が少ないためと思われるプリムのずれが発生します><)、これで一本目を完成としたいと思います。

作り始める前にいろいろとパラメータをいじってたらできてしまった細い細いプリムが最後の最後で役に立ったのは計算外でしたが、それなりのものができたのではないかと思ってます。あとは 4/19 の品評会でどう評価されるかが楽しみといえば楽しみです。
下のSSはアバターの顔じゃなくて、テンプルの根元のずれとか鼻パッドの細工を見てくださいw

作り始める前にいろいろとパラメータをいじってたらできてしまった細い細いプリムが最後の最後で役に立ったのは計算外でしたが、それなりのものができたのではないかと思ってます。あとは 4/19 の品評会でどう評価されるかが楽しみといえば楽しみです。
下のSSはアバターの顔じゃなくて、テンプルの根元のずれとか鼻パッドの細工を見てくださいw
2008年03月19日
Shade 10でSculpted Primを作るにあたって
何を作るかという目的もなく、なんとなくShade 10を買ってしまいました。3DCG作成ソフトすらまったく初めてという無謀な挑戦となりそうですががんばっていじってみようとは思ってます。
さて、いじり倒すにあたって本を買うべきかと考えていたのですが、よくよく調べてみるとマニュアルが二冊分PDFでインストールされているのを見つけました。Windows XPで設定変更せずにインストールしたならC:\Program Files\e-frontier\Shade 10\Documentationにいろいろと置いてあります。
特に読むべきはUser Guideです。第20章にはSculpted Prim出力に関する注意点が載っています。全部転載してしまうのはまずいと思いますけど、いくつかピックアップしておきます。
* Shadeからエクスポート可能なオブジェクトは球と自由曲面(掃引体や回転体は自由曲面に変換すればOK)だけ
* マテリアルパラメータやテクスチャパラメータはエクスポートできない
* 出力されるテクスチャの解像度は「64×64(推奨)」か「128×128」
* 出力されたテクスチャをSLにアップロードしてSculpted primにした時に形状がおかしかったらテクスチャを左右反転させたり、90度回転させてみるときれいな形状になる可能性がある。
そして、それはもっと目立つように教えてほしいと思うのは、「エクスポート」ダイアログボックスの設定項目についてです。

いろいろ項目がありますが、スカルプの出力に有効なのは赤丸で囲んだ部分だけだそうです。「曲面の分割」なんて項目があったらいじっちゃいますよね。ボクはこれを読むまでこれをいじって差が出るかとがんばって試してました><
他にも役に立つことがいろいろと書いてありますのでまだ読んでいない方は読むことをお勧めします。
さて、いじり倒すにあたって本を買うべきかと考えていたのですが、よくよく調べてみるとマニュアルが二冊分PDFでインストールされているのを見つけました。Windows XPで設定変更せずにインストールしたならC:\Program Files\e-frontier\Shade 10\Documentationにいろいろと置いてあります。
特に読むべきはUser Guideです。第20章にはSculpted Prim出力に関する注意点が載っています。全部転載してしまうのはまずいと思いますけど、いくつかピックアップしておきます。
* Shadeからエクスポート可能なオブジェクトは球と自由曲面(掃引体や回転体は自由曲面に変換すればOK)だけ
* マテリアルパラメータやテクスチャパラメータはエクスポートできない
* 出力されるテクスチャの解像度は「64×64(推奨)」か「128×128」
* 出力されたテクスチャをSLにアップロードしてSculpted primにした時に形状がおかしかったらテクスチャを左右反転させたり、90度回転させてみるときれいな形状になる可能性がある。
そして、それはもっと目立つように教えてほしいと思うのは、「エクスポート」ダイアログボックスの設定項目についてです。

いろいろ項目がありますが、スカルプの出力に有効なのは赤丸で囲んだ部分だけだそうです。「曲面の分割」なんて項目があったらいじっちゃいますよね。ボクはこれを読むまでこれをいじって差が出るかとがんばって試してました><
他にも役に立つことがいろいろと書いてありますのでまだ読んでいない方は読むことをお勧めします。
2008年02月26日
第四期 Kirin メガネ教室第四週
シリアスギグルの Kirin Xeno さんが主宰する第四期メガネ教室もいよいよ最終週でした。終わっちゃうのはなんだか悲しいです。
まず最初はレンズを複数のプリムを継いで作る技法についてでした。
これまでに習ったペラペラプリムをパスカットで半分にして、二つ組み合わせるところまではこれまでの復習。しかし、レンズですから半透明になっていますのでそれだけでは継ぎ目に接合面が見えてしまいます。それもデザインとかいうこともできそうですが、その回避策がこれです。

透明テクスチャを接合面(それぞれのプリムに 2 面ありますから全部で 4 面)に貼って、パスカットを調整しなおしてピタッとくっつければ継ぎ目がわからないレンズのできあがりです。
これで左右(上下に組み合わせてもいいわけですが)に伸びた形のレンズが簡単に作れます。ちょうどこんな感じ。手前二つは以前のメガネ学校での卒業制作だそうです。奥のまん丸レンズメガネが今回ボクがつくったものです。

後半はメガネにスクリプトを入れる作業です。レンズやフレームの色が変えられたり、キラッと光ったりする Kirin 校長作成のスクリプトが配布されたのでそれを入れただけですが、mod 可でもらえますのでしっかり読めばスクリプトの勉強にもなります。各パーツにスクリプトを入れて、司令塔になるルートプリムをメガネとは別に作成してそこに要のスクリプトを入れてから全体をリンクさせるとメガネの完成です。
なお、強化版が Koguma 先生のブログで公開されていますのでおでこかけ機能をつけたい人はどうぞ、とのことでした。
最後に講師の方たちの「いい話」をお聞きしました。ボクも一年間 SL を楽しんできたので納得することばかりでした。勝手にまとめてしまうと、楽しむためには積極的に行動を起こし、未経験のことでも手を出してみて、なにか(プリムいじってもいいし、スクリプトでがんばってもいいし、イベントや人が集まる場所でもいいし)を作ってみることで楽しみが広がるといったところだったでしょうか。それと、この教室で学んだことを広めるべし、というのもありましたね。
基礎教室から合わせると全六週にもなる教室でしたのでこれで終わってしまうのはさびしい気分ではありますが、実際にはここからまた新しい道が伸びていくのですから前をしっかりを見て進んでいきたいと思います。
あ、卒業制作を提出しないと「卒業」認定はもらえないということを書いておかないといけません。メガネ、もしくはアクセサリを作って提出することになっています。さて、何を作りましょう?
講師陣の皆さま、長い期間ありがとうございました。
続きを読む
まず最初はレンズを複数のプリムを継いで作る技法についてでした。
これまでに習ったペラペラプリムをパスカットで半分にして、二つ組み合わせるところまではこれまでの復習。しかし、レンズですから半透明になっていますのでそれだけでは継ぎ目に接合面が見えてしまいます。それもデザインとかいうこともできそうですが、その回避策がこれです。

透明テクスチャを接合面(それぞれのプリムに 2 面ありますから全部で 4 面)に貼って、パスカットを調整しなおしてピタッとくっつければ継ぎ目がわからないレンズのできあがりです。
これで左右(上下に組み合わせてもいいわけですが)に伸びた形のレンズが簡単に作れます。ちょうどこんな感じ。手前二つは以前のメガネ学校での卒業制作だそうです。奥のまん丸レンズメガネが今回ボクがつくったものです。

後半はメガネにスクリプトを入れる作業です。レンズやフレームの色が変えられたり、キラッと光ったりする Kirin 校長作成のスクリプトが配布されたのでそれを入れただけですが、mod 可でもらえますのでしっかり読めばスクリプトの勉強にもなります。各パーツにスクリプトを入れて、司令塔になるルートプリムをメガネとは別に作成してそこに要のスクリプトを入れてから全体をリンクさせるとメガネの完成です。
なお、強化版が Koguma 先生のブログで公開されていますのでおでこかけ機能をつけたい人はどうぞ、とのことでした。
最後に講師の方たちの「いい話」をお聞きしました。ボクも一年間 SL を楽しんできたので納得することばかりでした。勝手にまとめてしまうと、楽しむためには積極的に行動を起こし、未経験のことでも手を出してみて、なにか(プリムいじってもいいし、スクリプトでがんばってもいいし、イベントや人が集まる場所でもいいし)を作ってみることで楽しみが広がるといったところだったでしょうか。それと、この教室で学んだことを広めるべし、というのもありましたね。
基礎教室から合わせると全六週にもなる教室でしたのでこれで終わってしまうのはさびしい気分ではありますが、実際にはここからまた新しい道が伸びていくのですから前をしっかりを見て進んでいきたいと思います。
あ、卒業制作を提出しないと「卒業」認定はもらえないということを書いておかないといけません。メガネ、もしくはアクセサリを作って提出することになっています。さて、何を作りましょう?
講師陣の皆さま、長い期間ありがとうございました。
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2008年02月18日
第四期 Kirin メガネ教室第三週
昨晩はシリアスギグルの Kirin Xeno さんが主宰する第四期メガネ教室の三週目でした。日曜日の講師陣は Halca さんと Haruka さんのコンビのはずなのでしたが、Halca さんが体調不良ということで koguma さんに急遽交代というハプニングから始まりました。Halca さん、お大事に。
しかし、これは始まりでしかありませんでした。授業が始まってしばらくしたら griefer が襲来。こういう輩は無視が最善ということで BAN できる権限のある方が来るまでみんなで知らん振りして過ごしました。

さて、授業内容は今日は密度が濃かったです。最初のコーナーは上の SS にある青いプリムを見せられて、「Sphere で作ってあります。これまでにやったことでこれは作れます。それじゃ、作ってみましょう」という実習。Hollow, Path Cut, Dimple を使うのはすぐにわかったのですけど、プリムをいじってみると形がなんか違ってます。結局自分ではわからなくてヒントをもらってやっとわかりました。サイズ調整で Sphere をつぶしておいて、それで Hollow, Path Cut, Dimple をいじっていけばいいのでした。
次のコーナーはマイクロプリムの紹介。

「下の赤いプリムは 50cm 四方です。では、上の青いプリムのサイズは?」 素直に考えれば直径 25cm 程度の Cylinder なわけですが、もちろんそんなことはなく、答えは 10m とのこと。「それでは、これを限界まで小さくしてみます」ときて、その結果は

griefer のせいで時間を取られたこともあって、現物が配られて自分で調べることになりましたのでなるべく早くタネを調べてみようと思います。
その後でやっとメガネ製作の続きとなりました。今回は Torus を変形させてテンプルを作る部分でした。これもかなり駆け足で終了。今回の授業ではプリムはパラメータをいじると本当に最初の形とは違う形になるものだということを実感できました。
最後に Haruka さんにバトンタッチして、テクスチャをうまく使ったレンズの作り方講座。リムを凝った形にしてもどうにかなるということもわかりました。
そんな感じで第三週が終了。メガネがメガネの形になりました(一部は宿題で自分で作業することとなってますが)。来週はスクリプトまで入れて完成となるようです。スクリプトまでカバーしてくれるなんて至れり尽くせりの教室ですね。
しかし、これは始まりでしかありませんでした。授業が始まってしばらくしたら griefer が襲来。こういう輩は無視が最善ということで BAN できる権限のある方が来るまでみんなで知らん振りして過ごしました。

さて、授業内容は今日は密度が濃かったです。最初のコーナーは上の SS にある青いプリムを見せられて、「Sphere で作ってあります。これまでにやったことでこれは作れます。それじゃ、作ってみましょう」という実習。Hollow, Path Cut, Dimple を使うのはすぐにわかったのですけど、プリムをいじってみると形がなんか違ってます。結局自分ではわからなくてヒントをもらってやっとわかりました。サイズ調整で Sphere をつぶしておいて、それで Hollow, Path Cut, Dimple をいじっていけばいいのでした。
次のコーナーはマイクロプリムの紹介。

「下の赤いプリムは 50cm 四方です。では、上の青いプリムのサイズは?」 素直に考えれば直径 25cm 程度の Cylinder なわけですが、もちろんそんなことはなく、答えは 10m とのこと。「それでは、これを限界まで小さくしてみます」ときて、その結果は

griefer のせいで時間を取られたこともあって、現物が配られて自分で調べることになりましたのでなるべく早くタネを調べてみようと思います。
その後でやっとメガネ製作の続きとなりました。今回は Torus を変形させてテンプルを作る部分でした。これもかなり駆け足で終了。今回の授業ではプリムはパラメータをいじると本当に最初の形とは違う形になるものだということを実感できました。
最後に Haruka さんにバトンタッチして、テクスチャをうまく使ったレンズの作り方講座。リムを凝った形にしてもどうにかなるということもわかりました。
そんな感じで第三週が終了。メガネがメガネの形になりました(一部は宿題で自分で作業することとなってますが)。来週はスクリプトまで入れて完成となるようです。スクリプトまでカバーしてくれるなんて至れり尽くせりの教室ですね。
2008年02月13日
第四期 Kirin メガネ教室第二週
シリアスギグルの Kirin Xeno さんが主宰する第四期メガネ教室の二週目でした。月曜日の講師陣は Emiko さんと Koguma さんのコンビでした。
今週は先週学んだことの反復という感じで、プリムのコピー、回転、移動、パスカット、そして、微調整を使った智の作成がメインでした。今日学んだ一番大きなことは「智」の読み方が「とも」ではなくて「ち」だということだったかもしれませんw
授業の後半はいろんなメガネ屋さんの商品を見て、デザインを考える(?)勉強。驚くくらい精緻なメガネ(どなたかの卒業制作だとか)もありまして、一口にメガネといってもいろいろあるのだなと感心してました。SS を撮ってきたので何枚かアップしておきます。


自分の卒業制作はどんなものを作ろうかなぁ。今から悩んでます。こういうアイディアが出てこないことでは自分の右に出るものはいないと自負してますので、ホントに苦労すると思います。
今週は先週学んだことの反復という感じで、プリムのコピー、回転、移動、パスカット、そして、微調整を使った智の作成がメインでした。今日学んだ一番大きなことは「智」の読み方が「とも」ではなくて「ち」だということだったかもしれませんw
授業の後半はいろんなメガネ屋さんの商品を見て、デザインを考える(?)勉強。驚くくらい精緻なメガネ(どなたかの卒業制作だとか)もありまして、一口にメガネといってもいろいろあるのだなと感心してました。SS を撮ってきたので何枚かアップしておきます。


自分の卒業制作はどんなものを作ろうかなぁ。今から悩んでます。こういうアイディアが出てこないことでは自分の右に出るものはいないと自負してますので、ホントに苦労すると思います。
2008年02月04日
第四期 Kirin メガネ教室第一週
シリアスギグルの Kirin Xeno さんが主宰するメガネ教室に入学しました。

スクリプトを書いていて、このスクリプトをこんなものに入れたら面白いんじゃないかとアイディアが浮かんでも入れ物が作れなくて残念な思いをすることが増えてきたのでまじめにプリムいじりをしたいと思っての、とはいえ、rez day まで二週間を切ったというのに何をしてきたんだかという思いを持ちつつの決断でした。
さて、日曜日の講師は Halca さんと Haruka さんのハルカ・コンビ。SS はメイン講師の Halca 先生。薄~いマイクロプリムの実演中です。

最初にこの手法を見つけた人はすごいなと思います。その方法はなんとなく聞きかじっていたものの、実際に見ると感心します。
第一週はこのぺらぺらプリムを作る手法でレンズ、リム、そしてブリッジの部品を作るところまで。
来週は何曜日に参加できるか今のところ予定が立ってませんが、次週以降も参加して、ちゃんと卒業したいと思います。
あ~、今後は人型で参加するほうがいいかな。ウサギ用メガネの作り方は講師の方々も知らないでしょうからね。

スクリプトを書いていて、このスクリプトをこんなものに入れたら面白いんじゃないかとアイディアが浮かんでも入れ物が作れなくて残念な思いをすることが増えてきたのでまじめにプリムいじりをしたいと思っての、とはいえ、rez day まで二週間を切ったというのに何をしてきたんだかという思いを持ちつつの決断でした。
さて、日曜日の講師は Halca さんと Haruka さんのハルカ・コンビ。SS はメイン講師の Halca 先生。薄~いマイクロプリムの実演中です。

最初にこの手法を見つけた人はすごいなと思います。その方法はなんとなく聞きかじっていたものの、実際に見ると感心します。
第一週はこのぺらぺらプリムを作る手法でレンズ、リム、そしてブリッジの部品を作るところまで。
来週は何曜日に参加できるか今のところ予定が立ってませんが、次週以降も参加して、ちゃんと卒業したいと思います。
あ~、今後は人型で参加するほうがいいかな。ウサギ用メガネの作り方は講師の方々も知らないでしょうからね。


